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Udemyの定額プランと買い切りはどちらが得?料金・視聴期限・返金の違いで選ぶ
結論: 決めた1〜2本だけを受けるなら買い切り、数か月のあいだに何本も受けるなら定額プランが合います。 ただし定額プランは解約すると見られなくなり、30日の返金保証もありません。 受けたい講座が定額プランの対象かを、先に講座ページで確かめてください。
定額プランと買い切りの違い
| 項目 | 個人向け定額プラン | 買い切り(1本ずつ購入) |
|---|---|---|
| 料金 | 月額2,292円から(月ごとか年ごとの請求) | 講座ごとの価格。セールで大きく変わる |
| 受けられる講座 | 対象の32,100以上のコース | 買った講座だけ |
| 見られる期間 | 契約しているあいだ | 期限なし(ずっと見られる) |
| 解約 | いつでもできる | ― |
| 返金 | 30日返金保証の対象外(法律で必要な地域を除く) | 購入から30日以内なら条件を満たせば返金 |
定額プランの対象は、Udemyの担当者が受講データをもとに選んだ高評価のコースで、すべての講座が入っているわけではありません。
どちらが合うかの目安
買い切りが合う人
- 受けたい講座が1〜2本に決まっている
- 何年かあとに見返したい(資格の更新、仕事で使うたびに見るなど)
- セールのときにまとめて安く買える
- 受けたい講座が定額プランの対象外
定額プランが合う人
- 何本か見比べながら、合う講座を探したい
- 数か月で、ひとつの分野を集中して学びきりたい(例: AWSの入門→資格対策→実務の講座を続けて受ける)
- 違う分野をいくつも少しずつ学びたい
目安として、定額プランの月額は2,292円からです。 買い切りの講座の価格はセールの有無で大きく変わるので、受けたい講座のその時点の価格と、何か月で学び終えるかを掛け合わせて比べます。
申し込む前に確かめること
- 受けたい講座が対象か: 講座ページに「定額制プランを開始する」と出る講座は、定額プランで受けられます。
- 返金の扱い: 定額プランは30日返金保証の対象外です。無料体験で登録した場合は、課金される前ならいつでも解約できます。
- アプリから申し込む場合: iPhone・Androidのアプリで申し込んだ定額プランの支払いは、AppleやGoogle Playが処理します。返金の相談もそちらになります。
- 買い切りの返金: 30日以内でも、講座の大部分を見たりダウンロードしたりしたあとの申請や、何度も返金を申請している場合は断られることがあります。
分野ごとの講座を見る
受けたい講座が決まっていない人は、分野ごとの比較から選べます。 生成AI・Pythonの講座もまとめています。