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Udemyのセールはいつ?次の時期を待つべきかと、損しない買い方
結論: Udemyの公式の料金ページやヘルプには、セールの年間の日程は載っていません。 ほかのサイトにある「次は〇月〇日から」という予想は、過去の傾向から立てたもので、当たる保証はありません。 受けたい講座が決まっていて、今の表示価格に納得できるなら、待たずに買って30日の返金期間で中身を確かめるほうが確実です。
セール中かどうかの確かめ方
- 講座ページの「現在の価格」を見る: 講座ページの購入欄に、そのときの価格が「現在の価格」として出ます。たとえば2026年10月30日に「AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services」を開いたときは11,800円でした。
- サイト上部のお知らせを見る: 同じ日に公式サイトを開いたときは、「新規学習者」向けに対象コースが1,800円からという表示と、終了までの残り時間がサイト上部に出ていました。
- 公式の発信を見る: Udemyからのメールや、Udemy Japanの公式X(@UdemyJapan)もあわせて見ておきます。
セールを待つべき人・今買ってよい人
待ってもよい人
- 受けたい講座が何本もあり、まとめて買う予定がある
- 今すぐ学び始める必要がない
- 今の表示価格が、割引のない元の価格になっている
今買ってよい人
- 受けたい講座が1〜2本に決まっていて、今すぐ学び始めたい(資格試験が近いなど)
- 今の表示価格がすでに割引されている
- 数か月のうちに何本も受けるなら、セールを待つより定額プランのほうが合うこともあります
セールで買う前に確かめること
- まとめ買いしすぎない: 安いうちにと何本も買っても、受けきれないと結果的に高くつきます。まず受ける1〜2本に絞ります。
- 評価数と最終更新日を見る: 安さより、講座の中身が自分に合うかが大事です。分野ごとの比較は分野別の講座えらびにまとめています。
- 返金の条件を知っておく: 買った講座は購入から30日以内なら、条件を満たせば返金を申請できます。講座の大部分を見たあとや、何度も返金を申請している場合は断られることがあります。iPhoneのアプリで買った講座は、Udemyクレジットでの返金になります。
- 定額プランとの違い: 定額プランは30日返金の対象外です。セールで買った講座は期限なく見られますが、定額プランは解約すると見られなくなります。