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Udemyとは?怪しくない?運営会社・講座の質の見分け方・返金のしくみ
結論: Udemyは、米国のUdemy, Inc.が運営するオンライン講座のサービスで、日本では株式会社ベネッセコーポレーションが事業パートナーとして展開しています。 サービス自体は怪しいものではありませんが、講座は講師がそれぞれ作って出すしくみなので、講座ごとに質の差があります。 評価数・評価・最終更新日を見て選び、合わなければ購入から30日以内の返金を使えます。
Udemyのしくみ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | Udemy, Inc.(米国)。日本では株式会社ベネッセコーポレーションが2015年から業務提携し、日本での事業パートナーを務めています |
| 講座の数 | カタログ全体で250,000以上のコース(公式の料金ページ) |
| 講座を作る人 | 講師が自分で講座を作って公開します(企業・個人の両方がいます) |
| 買い方 | 1本ずつ買う(期限なく見られる)か、個人向け定額プラン(月額2,292円から)で対象の講座を見る |
| 返金 | 買った講座は、購入から30日以内なら条件を満たせば返金。定額プランは30日返金の対象外 |
「怪しい」と言われる理由
- いつも割引しているように見える: 講座の価格はセールや新規の人向けの割引で大きく変わります。2026年10月30日に公式の料金ページを開いたときも、「新規学習者」向けに対象コースが1,800円からという表示と、終了までの時間が出ていました。
- 講座の質に差がある: 講師が自由に講座を出せるため、内容が古いまま更新されていない講座や、評価が低い講座もあります。
どちらもサービスのしくみから来るもので、だまされるような話ではありません。 ただ、表示されている元の価格で慌てて買う必要はなく、質は講座ごとに見て選ぶ必要があります。
質の低い講座を避ける見分け方
- 評価数を見る: 評価が高くても、評価した人が数十人だとぶれが大きくなります。数百〜数千件ある講座のほうが評価を信用しやすいです。
- 最終更新日を見る: クラウド・AI・編集ソフトなど変化の速い分野は、1年以上更新されていない講座だと画面や手順が今と違うことがあります。
- 対象者を見る: 講座ページの「対象となる受講生」に自分が入っているかを確かめます。
- プレビューを見る: 多くの講座は一部の動画を買う前に見られます。話し方や説明の速さが合うかを確かめます。
このサイトでは、これらの数字を分野ごとに並べて比べています。 たとえばAWSやPythonの講座を見てください。
買ったあとに合わなかったら
買った講座は、購入から30日以内であれば、条件を満たすと返金を申請できます。 ただし、講座の大部分を見たりダウンロードしたりしたあとの申請や、何度も返金を申請している場合は断られることがあります。 iPhoneのアプリで買った講座は、現金ではなくUdemyクレジットでの返金になります。
何本も受けるつもりなら、定額プランと買い切りの選び方も見てください。